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ダイエットにはまず体脂肪率の管理を4c1f61adb9aee4430a1f1dbdafa6387e_s

ダイエットにはまず体脂肪率の管理を

ダイエットで体重を落とすことを最優先にしてしまうと、間違ったダイエットに走ってしまうだけではなく、ダイエットをしていたつもりなのに太りやすい体質を作ってしまっていたなど全くの逆効果な結果をもたらしてしまう場合が往々にしてあります。

そうならないためにまずは体脂肪率の管理をすることが大切になってきます。

リバウンドの原因は筋肉量の低下

食事制限をして体重が落ちる場合、その中身は主に筋肉になります。

筋肉は脂肪のおよそ2倍ほど重いので、食事制限をすれば体重は落ちやすくなります。

しかし基礎代謝向上や運動に欠かせない筋肉が減るということは体はどんどん太りやすい体になってしまいます

食事制限して体重が落ちたことに満足し食事を元に戻すと、みるみるうちにリバウンドしてしまうのです。

その原因は筋肉量の低下なのです。

ダイエットは脂肪を落とすことよりも、体脂肪率を下げることが重要です

落とす中身がとても重要です。

食事制限では筋肉が落ち脂肪の量は変わらないので体脂肪率としては上がってしまう現象が起きてしまいます。

体脂肪率を落とすには?

体脂肪率を落とすためには有酸素運動がもっとも効果的です。

脂肪は体に取り入れられた酸素をもとに分解され、運動時の重要なエネルギー源になるからです。

そして毎日決まった時間で同じ条件で体脂肪率を計り、管理記録することが大切です。

体脂肪を計測するには体脂肪計が便利です。

しかしこれはメーカーやその機種によって体脂肪率が変わってきてしまいます。

また朝に測るか夜に測るか、食べたもの、飲んだものによって体脂肪率は大きく変動してしまうのです。

朝、起きてからすぐに体脂肪率を測定することがおすすめです。

寝起きだと毎日ほぼ同じ条件で測定できるので、体脂肪率の推移を管理するにはベストなタイミングです。

体脂肪計で厳密な体脂肪率を測定できるわけではありません。

それゆえ、その日その日で一喜一憂するのではなく1ヶ月以上の継続的な記録を取り、自分の体脂肪率の推移を確認すること大切なのです。

有酸素運動を定期的に行い、バランスの良い食事と規則ただしい生活をしていれば体脂肪率は確実に減り、体のラインも変わってきます。

ダイエットはいかに体重を減らすかではなくいかに脂肪を減らし、そして体型を維持や向上をするか重要なのです。

食事を抜くことではなくバランスよく食べ、体や頭を働かせるエネルギーをしっかり摂取し、脂肪を燃やす有酸素運動や活動的な日常生活を心がけることが体脂肪率を減らすに最適なのです。



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