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ダイエットにおける有酸素運動と心拍数の関係f9b97882e6110b2eed7c270085798739_s

有酸素運動はどれぐらいの強度で行うのか

ダイエットには消費エネルギーが高く脂肪燃焼率が高い有酸素運動が最適です。

有酸素運動にはジョギングやサイクリング、水泳や縄跳び、山登りなどさまざまな種類があります。

自分の好みの有酸素運動を行うことがダイエットでもっとも大切な継続性を生み出してくれます。

しかし有酸素運動をどのくらいの強度で行えばいいのか初心者にとっては難しいと感じる場合が少なからずあるでしょう。

ジョギングはゆっくり行うほうが効果的と言いますが、あまりにゆっくりで強度が低いと消費エネルギーも少なくなってしまいます。

かと言って張り切りすぎ強度を上げ、スピードを出し過ぎるとすぐにバテてしまうとともに疲労も濃く出てしまいます。

また強度が高いと必然的に感じるきつさも増えます。

そうするとなかなか継続して行うのは難しくなってきてしまいます。

運動に最適な心拍数

このように有酸素運動の強度は個人差もありこのペースで行えばいいとは言いがたいのです。

しかし心拍数を測ることで自分にとって今どれほどの強度の有酸素運動を行っているのかある程度分かるのです。

最大心拍数のおよそ60%が目標心拍数となります。

この目標心拍数で運動を行うことが心肺機能向上にも脂肪燃焼にも最適なのです。

心拍数の測り方

最大心拍数の求め方は「最大心拍数=220-年齢」という簡単な計算式で算出できます。

年齢が30歳ならば190が最大心拍数となり、その60%の114が目標心拍数となります。

心拍数を測るツールも販売されておりスマートフォンと連動しているものもあります。

しかし値段は決して安くありません。

そんなときはやはり原始的な測定方法がおすすめです。

10秒間だけ手首で脈を測ればいいのです。

それを6倍すれば1分間の脈がわかります。それが現在の脈拍になるのです。

10秒間で15回の脈ならば1分間では6倍の90回の脈となり目標心拍数より少ないことになります。

運動開始から10分ほど経過したら脈を測ってみて目標心拍数より高いのか低いのか把握し、自分に適した運動強度かどうかを確認してみましょう。

この習慣をつけるとダイエットも適度な強度で無理なく行えるでしょう。



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