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有酸素運動の消費カロリー7d088978daf2d90aec096d1b54d7a875_s

有酸素運動の消費カロリー

ダイエットには有酸素運動がもっとも効果的です。

有酸素運動は体内に大量の空気を取り込みます。

脂肪を分解しエネルギーとして使うには多くの酸素を必要とするのです。

つまり有酸素運動で多くの酸素を取り組み長い時間体を動かし続けるためのエネルギーを脂肪から得るのです。

有酸素運動の消費カロリーは単純な計算で算出することができます。

目安として有酸素運動の管理・記録に取り入れると、これだけのカロリーを消費しこれだけの脂肪が燃えたとイメージ出来るだけでも有酸素運動に対してのモチベーションは確実に上がるでしょう。

消費カロリー計算の具体例

ジョギングやランニングの消費カロリーの計算式は「消費カロリー=体重×走った距離」です。

体重50kgの人が10km走れば500kcalを消費するということです。

そして脂肪は7〜9kcalのエネルギーを有しているので、ジョギングで消費したカロリーを7〜9で割ればおおよその消費した脂肪を把握できます。

この場合「(50kg×500kcal)÷9」で約55gの脂肪を燃焼したことになります。

55gの脂肪を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、例えば100gのステーキの半分以上が真っ白な脂身だったらどうでしょうか。

それが10kmのジョギングで消費されたと思えば決して少なくない脂肪ではないでしょうか。

他にもウォーキングでは「消費カロリー=体重×距離×0.5」、サイクリングでは「消費カロリー=体重×距離×0.3」となっています。

ウォーキングはジョギングのおよそ半分、自転車では3割程度の消費カロリーとなるのです。

また水泳はジョギングの4倍もの消費カロリーがあります。

しかし水泳で10kmも泳げる人は常人の域を超えています。

自転車は楽に10km漕げるでしょうが、楽な分消費カロリーは少なくなります。

おわりに

このようにそれぞれの有酸素運動には一長一短があるので、自分に合ったものを選ぶことが最重要です。

無理せず楽しく行えることが長続きの秘訣であり、そのことがもっともダイエットには有効なのです。



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