スポンサード リンク


ランニングとジョギングの違い2553bce52f7fe8c67da905966309ea68_s

ランニングとジョギングの違い

ダイエットや健康、美容にも効果的な有酸素運動。

有酸素運動の代表はジョギングやランニングです。

そのジョギングとランニングに一体どんな違いがあるのでしょうか。

違いは早さ

まず英語でランニングは「running」、ジョギングは「Jogging」となります。

「run」は「走る」に加え、「急ぐ」「駆ける」という意味があります。

一方、「jog」は「ゆるやかな速度」や「ゆっくり」という意味があり、まさにこの意味通りの違いがランニングとジョギングにはあるのです。

広義の意味ではジョギングはランニングの中に含まれますが、区別する違いは走る早さです。

ランニングは1km5分のペース、ジョギングはそれよりも遅いスピードを指します。

ウォーキングとランニングの違いは明確で、常にどちらかの足が地面に接地しているのがウォーキングで、ランニングは両足が地面に接地していない瞬間があるのです。

これは競歩という競技のルールでも明確にされており、両足が地面から離れた瞬間に失格になってしまうのです。

ダイエットのためにはゆっくり無理の無いスピードで

ランニングとジョギングはスピードである程度区別されていますが、走り始めたばかりの人は、ジョギングのペースのキロ6分でもかなりきつく感じるでしょうし運動を日頃から行っている人はキロ5分はジョギング並の負荷しか感じず、ウォーミングアップ程度にしか感じない人もいます。

スピードにとらわれることなく、会話をしながら走れるペースで走り続けることが大切です。

ゆっくり長い時間走ったほうが脂肪燃焼効果が高いのです。

ダイエットや健康のためには、ゆっくり無理のないスピードが効果的です。

またダイエットは長く継続することがもっとも有効的なのです。

どんどん走れるようになりタイムを意識するようにならば、マラソン大会出場なども気になってくるでしょう。

5キロマラソン、10キロマラソン、ハーフマラソンなどさまざまな距離のマラソン大会があるので早い段階で参加してもよいでしょう。

走ることの楽しさを発見できれば、ダイエットもスムーズに進むでしょう。



スポンサー リンク

ページTOPへ

サイトTOPへ