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夜食は禁止?7時・8時以降は食事をしない方が良い?ダイエットの正しい知識yasyoku今回は、ダイエットの大敵といわれる夜食の真実について

紹介していきたいと思います。

 

良く聞くダイエットと食事の知識は正しいのか

ダイエット経験者なら誰もが耳にしたはず、

 

”夜8時以降の食事は太る!”

 

このフレーズで多くの人がライフスタイルを変えようと努力したと思います。

この忙しい日本で夜8時前までに夕飯を済ますという生活を毎日こなすのは

 

至難の業!

 

ある人は、8時前までに夕飯を済ませたいという一心で

仕事終わりにコンビニに駆け込んでしまう。

 

また、ある人は仕事が8時以降まで続くために

結局何も食べない空腹状態で夜を過ごす

など驚きのケースを耳にしたことがあります。

 

努力は人一倍しているのに正しい知識がないために

成果になかなか現れないのはとてももったいないです。

 

そこで、この話の根拠はどこからきたの?

皆さんのダイエットライフをもっとラクに、

ストレスフリーにする正しい情報というのは?

 

を簡潔に解説していきたいと思います!

 

7時・8時以降は食事をしない方が良い?

8時以降の食事(一般的によく聞くのが7時or8時)は太る

という説のもともとの考えは、

寝る3時間前に食べるのを止めるべきという考えからきています。

(ということは、標準的な就寝時間が10時となりますね。)

 

確かに満腹状態では寝心地も良くないですし、体にとっても負担です。

なので、この食事法は良好な睡眠、

消化器官を守るという名目で活用できると思います。

 

しかし、ダイエットとなってくると話は別です。

 

アメリカのダイエットエキスパートの皆さんが決まって言うのが、

一日のどの時間帯に何を食べても一日の総カロリーが

標準の摂取カロリーを超えてしまう限り体重は増えていく。

 

私たちの体は至ってシンプルです!

 

ある調査では、8時前までに食事を済ます人に比べ

夜遅くに食事をする人はカロリーが高いものを食べてしまう傾向があるようです。

 

これは、夕飯で食べる量が一日摂取カロリーを超えてしまうので

体重が増えてしまうという考え方を証明しています。

 

夜食とダイエットの正しい知識

重要なポイントは、食べる時間ではなく、

何を食べるかとどのくらいの量を食べるかです。

 

夜中のスナックや食事も、健康的で正しいものに変えれば

私たちの体にとって確実にプラスとなります。

 

例えば、炭水化物ではなく体に良いタンパク質を選ぶことで

眠っている間に脂肪ではなく筋肉を作る働きをしてくれます。

 

また、GI値が低い食材ものを選ぶことによって、

次の日の血糖値をコントロールする効果(食欲抑制効果)も期待できます。

 

もし、夜の10時頃にテレビを見ながら、何も考えずに

カロリーの高いポテトチップスや菓子パンを食べている自分に気づいたら要注意です!

 

ストレスをためない自分なりの食事プランを立ててみてはどうですか?



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