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有酸素運動と筋力トレーニングで基礎代謝を上げるダイエットwalk
世の中にはたくさんのダイエット方法があります。

健康食品やダイエット商品は山のようにあり、

どれが一番効果があるか、楽なのか試行錯誤し様々な方法を試します。

 

巷になぜこんなにも多くダイエット商品や

方法が溢れかえっているのかというと、

多くの人が正しいダイエットの知識を持っていないからです。

 

その方法をしっかり知っていれば流行りに流されることなく

自分の知識で効果的で効率の良いダイエットを行えるのです。

 

 

実はダイエットはとても単純な理論なのです。

理論といっても全く難しいことはありません。

 

食べた分動けば現状維持、食べた分より多く動けば痩せ、少なければ太る。

これを少し格好良くいうと、摂取カロリーと消費カロリーのバランスと言うことができます。

 

摂取カロリーが消費カロリーより多いと、

使われなかったエネルギーが体の中に脂肪として蓄積され太るのです。

 

逆に消費カロリーが摂取カロリーを上回ると余分なエネルギーが

体に溜め込まれることがなく、さらに消費カロリーが増すと

体の脂肪をエネルギーとして使うので脂肪が減ります。

ダイエットの基本的な原理はこれだけなのです。

 

 

 

有酸素運動と基礎代謝の関係

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脂肪は体を動かすなどしてエネルギーを使わない限り減ることはありません。

具体的には有酸素運動で脂肪燃焼させる方法と、基礎代謝を増やす方法です。

 

有酸素運動は会話ができる程度の

ゆっくりとしたペースで20分以上行うことが理想です。

 

また普段の生活でもエスカレーターなど極力使わず、

1駅歩いたり自転車を積極的に使うなど日常生活から

体を使うことを意識するだけでも消費カロリーは大きく増えます。

 

一方の基礎代謝とは心臓の心拍や体温調整、

消化など根源的な生命活動で使うエネルギーのことを言います。

 

つまり生きているだけで自然と使われるエネルギーなのです。

この基礎代謝は筋肉量に比例しています。

 

つまり筋力トレーニングをして筋肉量が増えると基礎代謝が増え

体を意識して動かさなくてもエネルギーが使われるようになるのです。

 

1日のエネルギーの使用量はどんなに運動をしても3割程度しか使えません。

フルマラソンを完走しても3割です。

そして残りの6割以上は基礎代謝が占めるのです。

 

いかに基礎代謝がエネルギーをたくさん使うかわかると思います。

 

 

 効率よくダイエットをする為の筋力トレーニング

脂肪が燃えてエネルギーとして使われるには遊離脂肪酸にならないといけません。

よく走り始めてから20分以上行わないと脂肪は燃焼されないと言われます。

 

この原理は最初はエネルギーにすぐ変わる糖から使われ、

次に遊離脂肪酸となった脂肪が使われる量が多くなるのが20分以降からなのです。

 

このように脂肪はエネルギーとして使うには少し手間がかかるのです。

しかし厳密に言えば運動を始めた直後から脂肪は使われます。

忙しくても5分だけでも運動するだけで効果はあります。

20分以降から糖と脂肪の使用比率が逆転し脂肪がより多く使われるという訳なのです。

 

ジョギングなどの有酸素運動を行う前に筋力トレーニングを行うと、

脂肪が早々と遊離脂肪酸となり血中に流れ出します。

 

つまり無酸素運動の筋力トレーニングを最初に行えば、

糖が優先的に消費され、さらに脂肪は遊離脂肪酸と変わり、

有酸素運動開始と同時に脂肪の燃焼効果が格段に増えるのです。

 

筋力トレーニングで筋肉量を増やし脂肪がすぐに燃える状態にして有酸素運動をする。

これが最も効果的で確実なダイエットのゴールデンコンビなのです。

 

まずは週2回から実践してみましょう。

1日に筋力トレーニングと有酸素運動を行う体力的余裕が無い場合は、

それぞれ別日にして各2回、計4回のトレーニングを目安に最初は取り組みましょう。

 

しかし筋力トレーニング後に有酸素運動を行うと筋肉痛や疲労などが早く回復します。

ウォーキングでも立派な有酸素運動なので無理のない程度に頑張ってみてください。



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